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薬用植物園

本学薬用植物園は、2005年大田原キャンパスに薬学部が誕生した際に、わが国における大学設置基準39条「薬学部における薬用植物園の設置義務」により設置された施設です。薬学部N棟に隣接した敷地にあり、約255uと手狭ではありますが、主に日本薬局方収載生薬の基原植物 (トチバニンジン、セリバオウレン、ウラルカンゾウ、ホソバオケラ、ウコン、ヤマトトウキ、キキョウ等) や民間薬として使用される薬草など、普段は見る機会が少ない国内外の薬用植物約300種類を栽培しています。

植物園入口
植物園全景
植物園園内

敷地内には温室も設置されており、温度管理の必要な植物 (アロエ、セイロンニッケイ、インドジャボク、バニラ、イランイランノキ、サンジャクバナナ等) を栽培しています。冬季は18℃に設定しています。また、上記敷地以外にも薬学部N棟と大学院L棟の間や教員駐車場の横なども利用して、薬草や薬木を栽培しています。

温室
N棟とL棟の間
教員駐車場側

化学系薬学実習U (2年生) における薬用植物園観察会では、春と秋に薬用植物を観察し、漢方薬や民間薬の元となる植物について学びます。また「薬用植物園だより」を発行し、薬学部の掲示板やホームページを通して見頃な花をお知らせしています。

薬用植物園だより (PDFファイル)