
薬学部の特長
国際医療福祉大学薬学部では、臨床に強い病院薬剤師を育成しています。
薬局で処方せんどおりに調剤するだけではなく、現場において、医師に対し薬物治療の助言を行ったり、医師・看護師などとチームで患者さんに対応したりすることができる、コミュニケーション能力の高い病院薬剤師をめざします。
就職しても日々勉強。スキルアップめざして頑張ってます。
国際医療福祉大学病院 薬剤部勤務 齋藤 美紗さん
(国際医療福祉大学 薬学部 2011年度卒業)

勤務先は、附属病院である国際医療福祉大学病院。薬剤師として、調剤や窓口業務、外来で点滴を受けている患者様用に化学療法剤などを混ぜるミキシングなどを行っています。
就職して1年が経ち、仕事にも少しずつ慣れてきましたが、患者様からの質問や医師からの問い合わせなど、まだまだ勉強不足でわからないことが多くあります。
先輩からアドバイスをいただいたり、勉強会に参加したりして知識を吸収するよう心がけています。大学は勉強はもちろんですが、部活動やサークル活動も活発なので、楽しく充実した学生生活が送れますよ。

薬学部のある大田原キャンパスには、
医療福祉専門職をめざす3学部8学科の学生が集結しています。
これが、国際医療福祉大学と単科の薬科大学の大きな違いです。本学の学生たちは、キャンパスライフのなかで自然に他学科の学生・教員と触れ合える環境が身近にあるため、在学中から他職種に対する理解やコミュニケ−ション能力が養えるのです。
将来同じ医療福祉の世界で活躍する専門職をめざしす仲間たちと、学科間の垣根を超えて交流を図ることで、在学中にチ−ム医療・チームケアを体感できる環境が身近にあるのが国際医療福祉大学です。

薬学部が6年制に移行された大きな理由は、臨床実習教育の重視です。
これによっ て、約半年間の臨床実習が必修となりました。
附属病院を持たない単科の薬科大学が医学部を持つ大学と合併した例があるように、
全国の薬学部を持つ大学にとっては、実習施設の確保が最大の課題となりました。
国際医療福祉大学は、医学部を持たないにもかかわらず、附属病院を4つ、臨床医学研究センター(学校法人とは別組織でありながらも、大学の関連施設として連携し、学生の教育や研究に全面的に協力していくという位置づけ)を、各地に多数もっているため、学生たちは恵まれた実習が行えます。
附属病院・施設
臨床医学研究センター

薬剤師をめざすみなさんに学びの場を提供できるように、進学を支援する『学費サポート制度』を導入しています。
学費の低額化
本学では、薬剤師をめざすみなさんが学びのチャンスをあきらめることのないように、他の私立大学と比べて負担を軽減した学生納付金を設定しています。
| 薬学部(6年制) |
| 学 年 |
入学金 |
授業料 |
実験実習費 |
施設設備費 |
合 計 |
| 初年度 |
300,000円 |
1,100,000円 |
50,000円 |
250,000円 |
1,700,000円 |
| 2〜6年次 |
- |
1,100,000円 |
230,000円 |
250,000円 |
1,580,000円 |

※全国私立大学薬学部の平均学費 6年間合計 11,902,000円
(2012年度日本私立薬科大学協会資料参照、本学調べ)
詳細については、こちらをご確認ください。
資料請求はこちら
特待生制度1:特待生特別選抜入試
薬剤師をめざす方々を経済的な面から全面的にサポートすることを目的とし、特待生特別選抜入試を実施します。
この入試では、成績上位合格者を対象に特待生S(6年間の授業料を100%減免)および
特待生A(6年間の授業料を50%減免)を選抜します。
特待生特別選抜入試のPOINT
@ 特待生Sは6年間の授業料を100%減免
A 特待生Aは6年間の授業料を50%減免
B 12月に合格がきまる
C 他大学との併願も可能
D AO入試T期、高校推薦入試などの既入学手続者のチャレンジ受験も可能
E 特待生Sと特待生Aとは別に一般合格者として合格のチャンスあり
減免内容 |
学生納付金 |
対象者数 |
| 特待生S |
授業料 100%減免 |
初年度 60万円
6年間合計 300万円 |
成績上位合格者 最大20名
|
| 特待生A |
授業料 50%減免
|
初年度 115万円 6年間合計 630万円 |
特待生Sに続く
成績上位合格者 最大30名 |
特待生制度2:一般入試前期・センター試験利用入試T期
一般入試前期・センター試験利用入試T期では、成績上位合格者を対象に特待生B(6年間の授業料を30%減免)を選抜します。
一般入試前期・センター試験利用入試T期のPOINT
@ 特待生Bは6年間の授業料を30%減免
A 特待生特別選抜入試一般合格者のチャレンジ受験も可能
B 一般入試前期・センター試験利用入試T期は入学検定料の割引制度あり
C 他大学との併願も可能
D 一般入試前期は地方試験場での受験が可能
E センター試験利用入試T期はセンター試験受験後の出願が可能
減免内容 |
学生納付金 |
対象者数 |
| 一般入試前期 |
センター利用入試T期 |
計 |
特待生B |
授業料 30%減免 |
初年度 137万円
6年間合計 762万円 |
成績上位者 最大30名 |
成績上位者 最大30名 |
60名 |