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薬学部のあいさつ
薬学部のあいさつ

チーム医療・地域医療に貢献できる医療人としての薬剤師を育成します

薬学部長
武田弘志 教授

星薬科大学大学院博士課程修了。米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部留学。医学博士、薬学博士。前東京医科大学教授。日本ストレス学会、日本緩和医療薬学会、日本神経精神薬理学会の会長・理事、日本薬理学会の理事などを歴任。現在、日本ストレス学会副理事長などを務める。わが国の薬理学・ストレス医学分野の発展に貢献。



地域医療への貢献をめざし、臨床実習を重視した新しい6年制教育

2005年4月1日に大田原キャンパスに誕生した薬学部は、北関東の地域医療における薬剤師不足解消に貢献することはもとより、既設の医療機関や医薬品産業との連携によって、地域医療の活性化に大きな役割を果たすことが期待されています。
本学は従来の薬学教育に不十分であった臨床薬学教育に重点を置いて教育を行います。
特に重視される臨床実務実習に関しては、学部棟の3階全フロアを占める、最新の学内臨床実習施設(模擬病院薬局、模擬保険薬局)をはじめとした事前実務実習を充実できることが大きな特徴です。
さらに学外においては、国際医療福祉大学病院、国際医療福祉大学三田病院、国際医療福祉大学熱海病院をはじめとする関連病院に加え、栃木県内の医療施設、保険薬局の協力のもと、充実した臨床実務実習を行います。これらの臨床実務実習のため、実際に臨床現場で活躍している教員スタッフが担当いたします。


6年制教育に対応した多彩なカリキュラムは卒業後の進路選択も幅広い

6年制教育の新しいカリキュラムでは、医療系分野の中でも臨床教育をさらに充実させ、疾病論を中心に、安全かつ安心な薬物療法に必須である病気の知識を深めることをめざします。
特に、4年制教育では不十分であった臨床実務実習が6ヶ月の必修となり、卒業後の薬剤師国家試験受験資格の必須要件となりました。
つまり、4年生修了時に、共用試験(CBT/OSCE)によって薬学の基礎知識と臨床実務実習に対する必要な基礎知識の確認が行われ、その後1ヶ月間の大学における事前実務実習を終えたあと、病院実務実習と薬局実務実習がそれぞれ2.5ヶ月行われることになります。
また、卒業後の多様な進路選択にも対応できるよう、医療現場のみならず創薬に貢献できる人材を養成すべく、ゲノム創薬科学から製剤設計、臨床試験、医療経済、MR実践論なども学べるカリキュラムも用意しました。
新しい薬学部では、「チーム医療・地域医療」に貢献できる、人間性・社会性・国際性豊かな「医療人」としての薬剤師の養成をめざします。