• 薬学部をめざす皆さんへ
  • 薬学部の特長
  • オープンキャンパス
  • 薬学部の入試
  • 資料請求

薬学部の教育環境 薬学部の教育環境

【勉強や生活のサポート】
教員が相談相手になるチューター制

薬学部では、学生サポートシステムの一環としてチューター制を導入しています。

チューター制とは?
学生約20人に対して1人の教員が相談相手となり学生生活全般をサポートするシステムです。
学生は日常の学習や大学での生活面、将来の職業や就職などで相談事があるときには、いつでも担当教員の研究室を訪問し、気軽に相談することができます。
勉強や生活のサポート

【心のサポート】
臨床心理士による学生カウンセリング

国際医療福祉大学では、学生がいつでも無料で利用できる学生相談室を完備しています。
大学時代には勉強のみならず、進路や友人関係などにおいて、自分だけで考えていても解決できないことが時にはあると思います。
そんなとき学生相談室では臨床心理士が、より良いこころの状態や学生生活の充実など、学生自身の成長や問題解決に取り組んでいくお手伝いをします。また、必要に応じて他の機関の紹介を行うなど、学生生活を総合的にバックアップしています。
臨床心理士による学生カウンセリング

【健康のサポート】
日常の健康管理等に活用できる本学の附属施設

医療福祉の総合大学である本学は、個々の学生の健康管理を重要なものとして位置づけています。
学生の皆さんが日常の健康管理等に活用できる本学の附属施設として、「国際医療福祉大学クリニック」「国際医療福祉大学病院」があります。国際医療福祉大学クリニックは、大学敷地内にあり、通常の診療のほか、学生、教職員の健康診断を行います。
国際医療福祉大学病院は、大学から車で15分の距離にあり、47の診療科・センターが用意されています。両病院があることで万が一の時でも安心です。

国際医療福祉大学クリニック国際医療福祉大学病院

【将来のサポート】
強力な就職サポート

薬の専門家としての薬学生の就職先は、その専門性から非常に多岐にわたります。
本学薬学部では、学生の「やりたい」「なりたい」気持ちを実現するため、
また個人の可能性を最大限引き出すために、全力でバックアップしています。
就職についてはこちら>>>

【学費のサポート】
相当額を給付制度や特待奨学生制度など、学費のサポートを充実

薬剤師の養成課程が6年制に変更となったことで、薬剤師をめざす方の進学をさまたげる大きな要因のひとつが、経済的な負担だといわれています。本学では、薬剤師をめざすみなさんが学びのチャンスをあきらめることのないよう、大幅な学費の引き下げを行いました。
詳細についてはこちら>>>
充実の実習環境
実習環境

実習内容に合わせた充実した環境・設備が整っております。

薬学棟についてはこちら>>>
Pick Up 研究室

創薬有機化学分野(渡邊 敏子 教授)
マラリアやがんを治す新しいくすりをめざして

くすりを創ることを「創薬」といいます。私たちの研究室では植物の成分や、古くから使われているくすりの構造をヒントとして、新しい化合物を合成しています。くすりを創るときに重要なポイントは、効き目を強くするだけではなく副作用をできるだけ少なくすることです。現在はマラリアやがんのくすりを創ることをめざし、卒業研究生とミャンマーからの大学院生が毎日多くの実験を行っています。将来新しいくすりがこの研究室から世界中の患者さんに届けられることが、私たちの夢です。

薬理学分野(武田 弘志 教授、辻 稔 准教授)
ストレス社会を健康に生き抜くために!
ストレスに慣れるとは?

私達は、薬理と言って、薬の作用効果と機序を研究しています。特に、万病の基である「ストレス」に着目し、ストレスと脳神経系について研究しています。生体は、ストレスに適応する(慣れる)能力を持っています。その機構を、動物の行動解析を行ったり、脳の様々なタンパク質や遺伝子発現を解析したりすることで考究し、ストレス性精神疾患の病態解明とその新規治療薬の開発をめざしています。

ゲノム・分子生物学分野(白石 昌彦 教授)
遺伝子が働くしくみの解明をめざして

がんによる死亡は日本人の死亡原因の第1位です。私達の研究室では、がん細胞の性質を明らかにし、新たな抗がん剤を開発することをめざして研究を行っています。がん細胞では遺伝子の働きに異常が起きていることがわかっています。がん細胞での遺伝子異常をもたらす仕組みを解明するために、最新の研究機器を使って実験を進めています。



薬学部の教員についてはこちらで紹介しております>>>