医療福祉・マネジメント学科

医療福祉・マネジメント学科とは?

「医療」も「福祉」も「マネジメント」もわかる
新時代の医療福祉を担う人材を育成


「医療福祉・マネジメント学科」は、「医療」「福祉」「マネジメント」の3つの知識を兼ね備え、将来、医療や福祉現場のリーダーになるような医療マネジメント・社会福祉の専門家を養成するために、従来からあった「医療経営管理学科」と「医療福祉学科」を統合して、2009年に新たに開設されました。
医療事務や社会福祉の専門職を養成する大学や専門学校は数多くありますが、「医療福祉・マネジメント学科」のように「医療」「福祉」「マネジメント」の知識を兼ね備えた専門職の養成を目指しているところは全国的にも珍しく、教育機関だけではなく、医療や福祉の現場からも大変注目されています。

「医療福祉・マネジメント学科」では、1年生の時は、医療・福祉・マネジメントに関する基礎知識を幅広く学びます。
そして、2年生になった時に、「社会福祉」「精神保健福祉」「介護福祉」「診療情報管理」「医療福祉マネジメント」という5つのコースから、自分が取得したい国家資格や専門的知識に基づいて、自分の所属するコースを選択します(介護福祉コースは入学時にコース選択します)。
つまり、大学入学後に、将来、自分はどのような医療・福祉の専門家になりたいのか、自分が本当に学びたい事は何か十分理解した上で、自分に最もふさわしいコースを選ぶことができるチャンスが与えられているというわけです。

高校教員の皆様へ 〜出張講義のご案内〜

医療福祉・マネジメント学科では出張講義(模擬授業)のご依頼をお待ちしています。
医療福祉系のみならず、経済・経営・会計の分野をめざす高校生にも最適です。