学科の特長・基本コンセプト


4年間の学習のながれ[PDF]>>>


4つのポイント

 

医療福祉の中心で活躍する人材を育成

「医療」と「福祉」の一体化を実現
本学科では専門技術を身につけるだけでなく、 どのコースを選択しても「医療」と「福祉」の両方を学ぶカリキュラムになっています。病気や健康についても、患者さんや利用者の生活の質や気持ちについても理解でき、これからの医療福祉の現場で中心的な役割を担える人材の育成をめざします。

確かなマネジメントスキルを身につける
世界的に厳しい経済状況の中、医療福祉にも、サービスの質を下げずに限られた経営資源を活用するマネジメントスキルが求められています。本学科では、全員が「マネジメント」を学習し、利用者に選ばれるサービスの提供ができる能力を高めます。

じっくり選べる専門領域と幅広い学習

1年次は適性と興味を見極める
1年次は全員が、病気や健康について理解を深めるとともに、「医療」・「福祉」・「マネジメント」の基礎知識を学習します。1 年間じっくり自分の適性や興味を見極めた上で、2 年次以降の所属コースを選択することができます(介護福祉コースは入学時に決定します)。

確かなマネジメントスキルを身につける
2年次に所属コースを決めた後も、他コースの科目の多くは受講することができます。専門領域以外の知識やスキルを身につけ、より高いレベルの福祉職へ就く道が開けます。また、複数の資格を取得し、さらに将来性を広げることも可能です。

少人数ゼミと充実の実習指導

手厚くきめ細かい指導体制
1年次に必修科目として、「入門ゼミナール」を設置。15〜16人程度のクラスに分け、各クラスに担任教員がつきます。2 年次以降も専門演習やゼミナール等で担任制を採用。学習や実習のほか、将来の進路や就職先、日常生活の悩みごとについても、担任教員が相談にのり、一緒に考え、アドバイスすることで、学業の面でも日常生活の 面でも有意義で充実した大学生活を送れるようサポートします。

実践で学ぶ「生きた専門知識」
全国各地の病院・施設・機関と連携し、実践的な指導を行います。実際の臨床現場を経験することで、卒業後、社会に出てすぐに通用する「生 きた専門知識」を身につけます。

全国トップクラスの国家試験・公的資格試験の合格率と就職率

充実の国家試験対策
目指す職種に必須の資格はもちろん、それ以外の関連資格についても、数多くの模擬試験や資格対策講義ときめ細かな個別指導を実施。国内最高水準の国家試験・公的資格試験の合格率を誇っています。

常に高い就職率をキープ
全国に広がる人的ネットワークと、きめ細かい就職サポートで、常に高い就職率を誇っています(具体的な就職先の情報はこちら→学科全体社会福祉コース精神保健福祉コース介護福祉コース)。全国の医療福祉の現場からも、「本学科の卒業生がほしい」という声が多数寄せられています。