学部・学科

5学部15学科を擁する医療福祉の総合大学

「チーム医療」を見据えた国際医療福祉大学の教育体制

国際医療福祉大学では、全国に3キャンパス(栃木・神奈川・福岡)を展開。これからの医療福祉の現場において主流となっていく「チーム医療」を基本とした教育体制を整えています。チーム医療とは、病院や福祉施設などで、病気に苦しむ人々や日常生活上のハンディキャップを抱えた人々を、医師、看護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、診療放射線技師、ソーシャルワーカーといった異なる分野の専門職が協力してケアにあたることをいいます。それぞれの専門職が自らの専門分野はもちろん、他の分野も視野に置きながらケアを行うことで、より効果的できめの細かいサービスが提供できるのです。


保健医療学部長 丸山仁司教授

理学療法士資格取得後、東京理科大学大学院工学研究科修了。工学博士、医学博士。老人の医療、福祉、研究教育の分野にて活躍。リハビリテーションに基礎をおいた運動生理学、運動学を専門とする。アジア理学療法学会および、理学療法科学学会の会長としても活躍。


医療福祉学部長 丸木一成教授

名古屋大学教育学部卒業後、読売新聞社に入社。医療情報部次長 として、幅広い医療福祉の問題をわかりやすく取り上げた長期連載企画 「医療ルネサンス」のデスクを務め、新聞協会賞、菊池寛賞を受賞。 2007年4月から、国際医療福祉大学大学院・医療福祉学部 医療経営 管理学科教授。2009年4月より学部長。




薬学部長 武田弘志教授

星薬科大学大学院博士課程修了後、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部に留学。医学博士、薬学博士。専門は神経精神薬理学。日本薬理学会理事や日本ストレス学会会長など様々な要職につき、わが国の薬理学およびストレス医学分野の発展に大きく貢献。



小田原保健医療学部長 高梨吉則教授

横浜市立大学卒業、東京女子医科大学で心臓血管外科を研修、医学博士。米国マイケルリース病院で心臓外科研究員、東京女子医科大学助教授、東邦大学教授、東京女子医科大学教授、横浜市立大学教授を経て、2006年国際医療福祉大学熱海病院院長、2008年医療局長、4月より学部長。



福岡リハビリテーション学部長 満留昭久

九州大学医学部卒。医学博士。九州大学、福岡大学にて臨床・研究に携わり、福岡大学医学部教授に就任。福岡大学病院副院長、福岡大学医学部長、さらには、日本小児科学会、日本小児神経学会、日本臨床神経生理学会、日本てんかん学会等の理事を歴任。




※1 医療福祉学部は2009年度、医療経営管理学科、医療福祉学科の2学科を統合して医療福祉・マネジメント学科に学部改組します。詳しくはこちら

※2 2009年4月「福岡看護学部」新設。詳しくはこちら