(特定看護師養成 調査試行事業実施課程)
本学では、疾患管理を行うことができるナースプラクティショナーおよび特定看護師を養成している。領域としては、現在は慢性期疾病管理が中心となる(今後別コース開設を検討中)。看護学についての知識はすでに獲得していることを前提に、病態機能学、臨床薬理学、臨床栄養学、フィジカルアセスメント学、診断学演習など患者の疾患管理に必要な医学教育をベースとした知識と方法について学ぶ。
また、実践家としての能力を獲得するために、演習・実習を重視した44単位のカリキュラムが組まれている(今後は開講科目、単位数が増加することもありうる)。修了要件に修士論文作成は含まれない。受験資格は臨床経験5年以上となる。
H23年3月 第一期生がNP資格認定試験を受験し全員合格!
H24年度から慢性期 NPおよび急性期 NPを目指す学生を募集します!
国際医療福祉大学では、これまで生活習慣病の疾病管理を中心とした慢性期NPのコースを開設し学生を募集してきました。
平成24年度より、慢性期NPのコースに加え新たに急性期(クリティカル・周術期)対応のNPコースの学生受け入れを開始します。
基本となる基礎臨床に関する医学教育は、慢性期・急性期共通科目として履修し、専門科目は各自が選んだコースに合わせて選択履修することになります。その上で、履修にあった臨床実習を行っていただきます。現在、クリティカルや周術期の現場で活躍しているみなさんの学びを支援します。また、慢性期NPコースは生活習慣病を中心とした疾病管理からプライマリケアを含めた内科全般的な学習ができるように内容を追加していきます。
平成24年度からは従来の44単位の履修から50単位以上の履修となりカリキュラムがさらに充実します。
授業日や時間等の詳細については事前面談の際に説明いたしますのでお尋ねください。なお、募集定員については10名で変更ありません。入学資格審査については大学本校入試課のほうへご照会ください。
定員:10名
修業年限:2年
取得できる学位・資格:修士(保健医療学)、NP養成課程修了認定証
ナースプラクティショナー養成領域
本学の教育内容の特徴は、「医学モデル」を基盤とした教育を目指しており、医学の基礎知識を習得した上で、疾病管理を行う実践能力を養うために演習や実習に重点を置いている。国際医療福祉大学のグループ病院をはじめとした、疾患に熟知した多彩で高度な専門性を有した医師達がナースプラクティショナー養成の講義、演習、実習指導にあたり、多方面からの指導が受けられる充実した教育環境を整えている。
実習では、実習病院の指導医によるマンツーマンの指導を基本とし、疾病管理の実践能力を養うことを狙いとしている。また、国際医療福祉大学大学院は保健・医療・福祉分野の総合的教育・研究を実践している。そのため共通科目では多くの教員から学びを得ることができる。
担当教員:天野隆弘、荒井孝子、小山一憲、重政朝彦、高橋泰、山田佳彦、佐藤哲夫、堀江義則、古川佳子、武田英孝 ※太字は研究指導教員
対象と選考方法
- 実務経験5年以上の看護師(職場との調整および実習受け入れが可能な者)
- 上記の条件を満す者に対して書類審査および小論文、面接試験
- 応募前に担当教員との事前面談が必要
※詳細は最新の「大学院学生募集要項」を参照
■ 専門科目 ■
臨床薬理学
病態機能学
診察診断学
フィジカルイグザミネーション
ナースプラクティショナー論
疾病管理学 I・II
臨床栄養学/運動療法学
診療診断学演習
薬理学演習
疾病管理学実習 I(基礎)・II(慢性期)
ナースプラクティショナー研究法
ナースプラクティショナー課題研究
詳細は、事前相談時および入学後に各研究指導教員にご相談ください。
| お問い合わせ・連絡先 |
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| 国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス事務局 〒107-0062 東京都港区南青山1-3-3 青山一丁目タワー4・5階 TEL.03-6406-8621(代表) FAX.03-6406-8622 メールアドレス:kyokoarai@iuhw.ac.jp(荒井) (メールを送る場合は、このアドレスを半角文字で入力しなおしてください。 ) 「修士課程ナースプラクティショナー養成分野について」とお問い合わせください。 |
