カリキュラム概要
入学定員: 100名 取得学位: 修士(保健医療学)、修士(看護学)、修士(助産学)
■自領域の専門科目、■他領域・他分野の専門科目、■共通科目
この中から30単位以上を修得し、修士論文作成 または課題研究を行う。
※ 看護学分野において、専門看護師教育課程においては40単位、助産学分野実践コース国家試験受験資格希望者は55単位の取得が必要となります。
| 分野 | 領域 |
| 看護学分野 | 看護管理・開発学領域 看護援助学領域 感染管理・感染看護学領域 基礎看護学領域 リプロダクティブヘルス看護学領域 小児看護学領域 がん看護学領域 老年看護学領域 精神看護学領域(CNS 併設予定)※2 在宅看護学領域 地域看護学領域(CNS 併設予定)※2 看護クオリティマネジメント領域 |
|---|---|
| 特定看護師養成 調査試行事業実施課程 ナースプラクティショナー養成分野 |
ナースプラクティショナー養成領域 |
| 助産学分野 | 助産学領域 ・実践(資格取得)コース ・実践(有資格者)コース ・修士論文コース |
| 理学療法学分野 | 基礎理学療法学領域 応用理学療法学領域 |
| 作業療法学分野 | 作業活動分析学領域 作業活動支援学領域 感覚運動障害作業療法学領域 精神神経障害作業療法学領域 |
| 言語聴覚分野 | 言語聴覚障害学領域 発声発語・嚥下障害学領域 |
| 視機能療法学分野 | 視機能療法学領域 |
| 福祉援助工学分野 | 福祉援助工学領域 福祉用具管理指導者養成領域 |
| リハビリテーション学分野 | リハビリテーション学領域 |
| 放射線・情報科学分野 | 医用画像学領域 放射線治療学領域 (がん治療放射線技師コース) ※1 |
| 生殖補助医療胚培養分野 | 生殖補助医療胚培養領域 |
※2 専門看護師(CNS)教育併設予定
専門看護師(CNS)コースの詳細は、事前相談時によく確認すること。
保健医療学専攻 修士(M)課程について
この課程は、(1)各種保健医療専門職の養成課程を卒業し、その直後または職業経験を得た後に、さらに高度の専門技術や研究方法を学びたいと考える人、(2)ナースプラクティショナー、助産師、生殖補助医療胚培養士など特定の高度専門職技術の修得をめざす人のためにつくられています。学生は、分野・領域の中から1つを選び、これを中心に2年間の学修をすすめます。
看護学、理学療法学、作業療法学、言語聴覚学、視機能療法学、福祉援助工学、リハビリテーション学、放射線・情報科学(臨床実習コースを除く)の8分野は、研究方法の学修を主体とするコースです。各分野は、それらをさらに特化した数種の“領域”に分かれており、各領域(コース)ごとに「専門科目」として、講義・演習・研究の授業がセットとして準備されています。また学生には、研究論文を課しています。
ナースプラクティショナー養成、助産学、生殖補助医療胚培養の3分野は、高度専門職としての学術の修得を主体とするコースです。それぞれの分野に固有の講義と、実技実習の科目が準備され、課題研究を課しています。(助産学分野については研究論文を書くコースの選択も可能です)
このほかに、すべての分野の学生に対し、多数の「共通科目」が準備され、選択履修ができるようになっています。これらは学部教育の教養科目に相当するもので、学際的な知識の涵養と専門的研究の下地づくりのために設けられているものです。課程修了者には「修士(保健医療学又は看護学、助産学)の学位が授与されます。
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![[修士課程] 保健医療学専攻](title.gif)