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#21 DPCコーディング

コーディネーター: 伊藤 由美 准教授(診療情報アナリスト養成分野)

DPC/PDPS制度、診断群分類の意味やコーディングルールを理解することから始め、DPCデータを活用して得られる情報について学習します。模擬診療記録を用いてDPCコーディングの演習を行う過程で、傷病名の選択方法や退院サマリー、経過記録の読み取り方、DPCコーディングのあり方を考え、全員で討議をします。また、データの精度管理を踏まえ、DPCデータを実際に使って分析を試みる他に、病院経営の視点に立ち医療費を分析する講義・演習も行います。

開催日時 9月16日開始/土曜/13:00~17:50
受講会場 国際医療福祉大学 東京青山キャンパス
(東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線
「青山一丁目」駅3番出口 徒歩2分)

インターネットによる視聴サービスはご利用いただけません。
受講料 一般:39,000円(5日間)
(2名申込32,000円/1名・3名申込30,000円/1名・4名以上申込28,000円/1名)

今期開講される、乃木坂スクールのほかの講座(受講料30,000円以上のもの)を同時にお申込される場合は、1講座あたり5,000円の割引があります。(割引制度はお一人1種のみの適用となります。)
定員 14名
受講条件 医療機関等でDPC関連業務に携わっている方、またはDPC関連業務の経験がある方
※ なお、昼食は各自でご用意ください。
日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 9/16(土)
13:00~17:50
DPC/PDPS制度やDPCデータの概要を理解しコーディングする
講義からDPC/PDPS制度と診断群分類の意味、DPCデータおよび各種ファイル・様式の概要を理解する。講義後、模擬診療記録を用いてDPCコーディングの演習を行う。
国際医療福祉大学大学院
准教授 伊藤 由美
2 10/21(土)
13:00~17:50
コーディングルールと運用方法を考える(グループ演習)
DPCにおける傷病名選択とコーディングルールを学び、ICD-10との違いを理解した上で、DPCコーディングの演習を行う。包括評価と出来高評価を確認し、グループの解答を比較検証する。最後に、コーディングや運用上での問題点について全員で討議する。
3 11/18(土)
13:00~17:50
DPCデータの活用方法を学ぶ
特別講義として、DPCデータを活用した病院収支改善への取り組み事例を紹介後、データベースソフトAccessを使って、実際に分析演習を行う。
※日時が変更されておりますのでご注意ください。
<特別講師>
大阪府済生会吹田病院
事務次長 松木 大作
4 12/16(土)
13:00~17:50
DPCデータ様式1とHファイルを理解する
様式1データ項目とHファイルの定義を確認後、模擬診療記録から情報収集を行い、様式1とHファイルの基礎データとなる「重症度、医療・看護必要度評価票」を作成する。
DPC制度の動向を知り、DPCデータの活用を考える
「平成30年度診療報酬改定に伴うDPC制度の動向と医療情報の活用(仮)」をテーマに特別講師による講義を行う。
国際医療福祉大学大学院
准教授 伊藤 由美

<特別講師>
東京医科歯科大学大学院
教授 伏見 清秀
5 1/20(土)
13:00~17:50
DPCデータを分析する
医療の質を測る指標を学び、DPCデータの分析を試みる。
DPC/PDPSにおける「老人性白内障」の医療費を経営的視点で分析する。
国際医療福祉大学大学院
准教授 斎藤 恵一

国際医療福祉大学大学院
教授 高橋 泰
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所在地・連絡先

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東京青山キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-0062
東京都港区南青山 1-3-3
青山一丁目タワー4、5階
TEL:03-6406-8621
FAX:03-6406-8622
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

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