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#17 がんの分子標的治療とコンパニオン診断:世界は今!

長村 義之(国際医療福祉大学大学院特任教授 国際細胞学会(IAC)理事長)

近年、急速に実用化されてきている“がんの分子標的治療”の薬剤効果の予測に遺伝子病理学Genomic Pathologyが重要です。この際の薬効と関連した遺伝子解析は“コンパニオン診断”として広く知られています。本シリーズでは、(1)がんの遺伝子病理学の基本、(2)肺癌、乳癌、消化器癌など分子標的治療とそのコンパニオン診断、(3)今後の世界情勢を踏まえた市場予測および将来的展望などを示して理解を深めていきます。

開催日時 11月24日開始/金曜/18:00~19:30
受講会場 国際医療福祉大学 東京青山キャンパス
(東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線
「青山一丁目」駅3番出口 徒歩2分)

【サテライト会場】
大田原本校・小田原・熱海・福岡・大川各キャンパス
(遠隔授業システムによる同時双方向授業)

インターネットによる視聴サービスをご利用いただけます。
受講料 10,000円(全3回)
定員 30名
日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 11/24(金)
18:00~19:30
がんの遺伝子病理学の基本:かたち【形態】で決める、遺伝子で決める 国際細胞学会(IAC)理事長
国際医療福祉大学大学院
特任教授 長村 義之
2 12/15(金)
18:00~19:30
肺癌、乳癌、消化器癌など分子標的治療の代表的な疾患とそのコンパニオン診断について
3 1/5(金)
18:00~19:30
今後の世界情勢を予測しつつ本領域の将来的展望
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所在地・連絡先

国際医療福祉大学大学院
東京青山キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-0062
東京都港区南青山 1-3-3
青山一丁目タワー4、5階
TEL:03-6406-8621
FAX:03-6406-8622
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

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