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#09 がん理学療法学

コーディネーター:丸山 仁司 教授(理学療法学分野)・原 毅 講師(理学療法学科)

がん医療において理学療法は,手術後急性期の呼吸管理や早期離床による合併症予防, がん治療により出現する機能障害の改善など重要な役割を担っています。しかしながら理学療法の介入内容は,がんの病期や罹患部位により異なり,理学療法の治療目標もがん患者の全身状態や予後に大きく左右されます。本講座では,がん医療における理学療法位置づけと各病期や各がん治療,治療後に出現する機能障害に対する理学療法について講義します。

開催日時 9月27日開始/水曜/18:30~20:30
受講会場 国際医療福祉大学 東京青山キャンパス
(東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線
「青山一丁目」駅3番出口 徒歩2分)

【サテライト会場】
大田原本校・小田原・熱海・福岡・大川各キャンパス
(遠隔授業システムによる同時双方向授業)

インターネットによる視聴サービスをご利用いただけます。
受講料 一般:24,000円(全7回)
(2名申込19,000円/1名・3名申込17,000円/1名・4名以上申込15,000円/1名)
定員 30名
日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 9/27(水)
18:30~20:30
総論
がんリハビリテーションにおける理学療法の位置づけ
国際医療福祉大学
医学部 教授 草野 修輔
2 10/4(水)
18:30~20:30
消化器がんに対する理学療法 国際医療福祉大学
講師 原 毅
3 10/11(水)
18:30~20:30
呼吸器がんに対する理学療法 国際医療福祉大学
三田病院 リハビリテーション室
小暮 英輔
4 10/18(水)
18:30~20:30
転移性骨腫瘍に対する理学療法 埼玉医科大学 理学療法学科
准教授 國澤 洋介
5 10/25(水)
18:30~20:30
頭頸部がん・乳がんに対する理学療法(周術期) 国際医療福祉大学
講師 原 毅
6 11/1(水)
18:30~20:30
放射線治療・化学療法における理学療法 国際医療福祉大学
三田病院 リハビリテーション室
石井貴弥
7 11/8(水)
18:30~20:30
緩和ケアにおける理学療法 国際医療福祉大学
三田病院 松本 恭平
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受講の申し込み

受講の申し込みは、申し込みフォームから承っています。

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所在地・連絡先

国際医療福祉大学大学院
東京青山キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-0062
東京都港区南青山 1-3-3
青山一丁目タワー4、5階
TEL:03-6406-8621
FAX:03-6406-8622
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

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