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#14 実践の「見える化」~生活支援記録法

コーディネーター:小嶋 章吾 教授(医療福祉学分野)

地域包括ケアの展開にあたり、多職種連携のもとで情報共有、根拠に基づく実践が求められているが、その基盤となるのが実践における経過記録である。
だが、経過記録は支援者と被支援者との力動的な相互作用を記録するがゆえに非定型的であり、実践現場では記録そのものの困難性、利活用の困難性、実践の「見える化」の困難性をともなう。
そこで実践的にも政策的にも、効率的、効果的な支援記録のあり方が求められており、支援記録のイノベーションとして生活支援記録法の紹介とICT化の展望を提案する。

※受講者は、演習及び事後課題(30~1時間程度の作業)があるので、医療・介護・福祉現場の実践者であること。
※本講座は、文部科学省科学研究費補助金による成果として実施する。
※『ケアマネジャーの実践力を高める支援経過記録~地域包括ケア・多職種連携時代の生活支援記録法(仮題)』日総研出版(近刊予定)

開催日時 5月20日開始/土曜/13:00~16:10
受講会場 国際医療福祉大学 東京青山キャンパス
(東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線
「青山一丁目」駅3番出口 徒歩2分)

【サテライト会場】
大田原本校・小田原・熱海・福岡・大川各キャンパス
(遠隔授業システムによる同時双方向授業)

講義のみインターネットによる視聴サービスをご利用いただけます。
受講料 一般:24,000円(全4回)
定員 30名
日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 5/20(土)
13:00~16:10
生活支援記録法の理論
(ICFと生活場面面接)
-講義及び演習
※事後課題あり
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾

埼玉県立大学保健医療福祉学部
准教授 嶌末 憲子
2 5/27(土)
13:00~16:10
生活支援記録法の実践方法
-講義及び演習
※事後課題あり
埼玉県立大学保健医療福祉学部
准教授 嶌末 憲子
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾
3 6/17(土)
13:00~16:10
生活支援記録法の実際
-シンポジウム及び講義

介護老人福祉施設、介護老人保健施設、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター等より、実践例の報告

※事後課題あり
社会福祉法人美咲会 理事
埼玉県介護支援専門員協会 相談役
千葉 道子
老人保健施設かみつが
今井 友和
在宅サポート21狭山訪問看護ステーション
櫻井 朝美
大樹ケアプランセンター新座
鐵 宏之
特別養護老人ホームこうめの里
新潟県介護福祉士会
会長 宮崎 則男
福祉クラブ生活協同組合
オプティ港北 横塚 満里
埼玉県立大学保健医療福祉学部
准教授 嶌末 憲子
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾
4 6/24(土)
13:00~16:10
生活支援記録法のICT化とAI化
-講義及び演習
一般社団法人認知症高齢者研究所
所長 羽田野 政治
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾

埼玉県立大学保健医療福祉学部
准教授 嶌末 憲子

コース内容、講師、講義実施日等は都合により変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。

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所在地・連絡先

国際医療福祉大学大学院
東京青山キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-0062
東京都港区南青山 1-3-3
青山一丁目タワー4、5階
TEL:03-6406-8621
FAX:03-6406-8622
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

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