黒澤 美枝子(くろさわ みえこ)教授

黒澤 美枝子(くろさわ みえこ)教授

医療・生命薬学専攻/生命薬科学専攻
所属キャンパス: 大田原キャンパス

略歴

学歴
お茶の水女子大学理学部卒業
同大学大学院理学研究科(修士)修了
北海道大学大学院医学研究科(博士)修了 医学博士
職歴
奈良県立医大生理学講師
東京都老人総合研究所自律神経部門主任研究員
スウェーデン・カロリンスカ研究所ヴェネグレン財団研究員を経て
平成7年より本学助教授、平成11年からは教授(基礎医学研究センター(薬学部兼任)および大学院)

学位

医学博士

専門分野

1.自律神経生理学
2.体性-自律神経反射

担当科目

人体の構造と機能
医療・生命薬科学総合演習Ⅰ(生命系)
医療・生命薬科学特別研究)

研究指導テーマ

体性感覚刺激による自律機能変化とその神経機序の解明
体性感覚刺激と脳内神経伝達機能
脊髄損傷と自律神経反応

大学院入学希望者に望むこと

薬理学的手法を使って,自律機能のメカニズムを研究しています.じっくり考えるのが好きな方,手先が器用な方,生体の機能に興味のある方,歓迎いたします。

自身の研究テーマ

体性感覚刺激と脳内神経伝達機能変化
更年期障害と自律神経機能

研究業績

【著書】
「コメディカルのための専門基礎分野テキスト生理学3版」(中外医学社,2012,編著),「標準生理学第7版」(医学書院,2009,共著)
【論文】
Hori M, Shimoju R, Tokunaga R, Ohkubo M, Miyabe S, Ohnishi J, Murakami K, Kurosawa M,Tickling increases dopamine release in the nucleus accumbens and 50 kHz ultrasonic vocalizations in adolescent rats. NeuroReport. 24(5):241-245, 2013.
黒澤美枝子,下重里江,徳永亮太,脳内報酬系としての腹側被蓋野,神経内科学,78(2): 174-179,2013.
Maruyama K, Shimoju R, Ohkubo M, Maruyama H, Kurosawa M, Tactile skin stimulation increases dopamine release in the nucleus accumbens in rats, The Journal of Physiological Sciences, 62:259-266, 2012.
Lundeberg T and Kurosawa M (Eds), Special issue: Acupuncture from a physiological and clinical perspective, Autonomic Neuroscience: Basic and Clinical, 157:1-100, 2010.

連絡先

TEL: 0287-24-3180
E-mail: mieko-ku@iuhw.ac.jp
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