医療福祉国際協力学分野

修士課程博士課程
副大学院長 医療福祉国際協力学分野責任者
赤居 正美
国際医療福祉大学副大学院長。埼玉医科大学講師、帝京大学助教授、筑波技術短期大学教授を経て、東大病院リハビリテーション部副部長、国立障害者リハビリテーションセンター病院長、2014年4月より本大学院教授、2015年2月より副大学院長。
修業年限: 2年
取得できる学位・資格: 修士(医療福祉学)

医療福祉国際協力学領域

  1. 保健医療福祉分野の国際協力の現状の分析とその問題点等の究明、および望ましい国際協力のあり方の探究
  2. 前記1の究明、探究に必要な国際保健医療福祉の実態に関する調査および分析
  3. 世界保健機関・世界銀行・国連などの国際機関、並びに各国政府の情報を用いたマクロデータ分析に基づく、感染症・生活習慣病などの疾病対策と政策研究

担当教員 ※太字は研究指導教員

氏名 主な研究指導内容
小野 喜志雄  
鈴木 元 国際協力で遂行する疫学調査の指導
水巻 中正 医療福祉ジャーナリズム論、医療と福祉の連携(融合)、成長戦略論
陳 霞芬 医療福祉の国際協力、途上国の医療福祉制度
途上国の医療福祉制度
在日外国人就労者の保健医療福祉問題
沼﨑 啓 1. 新規薬剤による抗菌・抗ウイルス療法に関する研究
2. 有効性の高い院内感染対策、感染子防法の確立に関する研究
3. 感染症の迅速診断および新規診断法の開発、導入に関する研究
4. 新規、未承認ワクチンの開発、評価、導入、管理に関する研究
5. 感染症対策による国際協力に関する研究
杉本 真樹  

専門科目

  • 医療福祉国際協力学講義[修士]
  • 医療福祉国際協力学演習[修士] Ⅰ(研究計画作成)・Ⅱ(文献講読)
  • 医療福祉国際協力学研究指導[修士] I(質的データ収集)・II(量的データ収集)・III(データ解析)・IV(論文作成)

国際感染症学領域

国際感染症学領域では多様化する現代の医学医療における診断・治療・予防のあり方に常に目を向けるとともに、社会における問題点を的確に把握し、総合的な判断力を有する誠実で人間性豊かな医療従事者の育成に努めます。国際交流プロジェクトや社会に対する教育、啓蒙活動も企画し、本領域の専門家のWHOやJICAなどの国際感染症対策活動への参加も目標としております。また医学、看護学、薬学、検査診断医学の各領域にまたがる院内感染対策に関する研究も計画しております。

担当教員 ※太字は研究指導教員

氏名 主な研究指導内容
沼﨑 啓 1. 新規薬剤による抗菌・抗ウイルス療法に関する研究
2. 有効性の高い院内感染対策、感染子防法の確立に関する研究
3. 感染症の迅速診断および新規診断法の開発、導入に関する研究
4. 新規、未承認ワクチンの開発、評価、導入、管理に関する研究
5. 感染症対策による国際協力に関する研究
渡邉 治雄 感染症、予防医学、薬剤耐性、食中毒

専門科目

  • 国際感染症学講義[修士]
  • 国際感染症学演習[修士] Ⅰ(病原微生物検出法)・Ⅱ(感染症各論)
  • 国際感染症学研究指導[修士] I(感染症学概論)・II(施設内感染対策論)・III(感染症診断理論)・IV(予防接種理論)

国際医療保健学領域

※本領域では、新規の志願者を受け付けていません。

担当教員 ※太字は研究指導教員

氏名 主な研究指導内容
赤居 正美
北村 義浩 新興再興感染症の疫学
異文化理解学
旅行医学

専門科目

  • 保健医療福祉研究のための日本語基礎
  • 国際医療保健学講義[修士]Ⅰ~Ⅳ
  • 国際医療保健学演習[修士]Ⅰ~Ⅱ
  • 国際医療保健学研究指導[修士]Ⅰ~Ⅳ

お問い合わせ・連絡先
国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス事務局
〒107-0062 東京都港区南青山1-3-3 青山一丁目タワー4・5階
TEL.03-6406-8621(代表) FAX.03-6406-8622
E-mail: chin@iuhw.ac.jp(陳)
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