イベント

診療情報アナリスト養成分野 第10回講演会・大学院進学相談会開催のお知らせ

2017.09.25

次世代に期待される診療情報管理士とは
−ICD改訂とDPCデータ分析から学術研究へ−

診療情報アナリスト養成分野では“質の高い医療提供のために求められる診療情報の分析と活用のあり方”をテーマに講演会を開催いたします。あわせて、講演会終了後、大学院進学相談会を予定しております。是非多くの方々にご参加いただきたくご案内申し上げます。


講演会
タイトル
次世代に期待される診療情報管理士とは
−ICD改訂とDPCデータ分析から学術研究へ−
日時 2017年11月26日(日)
講演会 13:00〜16:40 (受付開始時間 12:00)
進学相談会 17:00〜
プログラム
内容
13:00〜13:10 挨拶

三浦 総一郎
国際医療福祉大学大学院 大学院長

13:10〜13:20 主催者挨拶

山本 康弘
国際医療福祉大学大学院 診療情報アナリスト養成分野
分野責任者 教授

13:20〜14:10 講演1

「次世代に期待される診療情報管理士とは」
大道 久
日本大学 名誉教授
日本診療情報管理学会 監事

14:10〜15:00 講演2

「ICD-11改訂の現状とわが国への適用に向けて」
小川 俊夫
国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 准教授

15:20〜15:50 診療情報アナリスト養成分野の紹介

山本 康弘
国際医療福祉大学大学院 診療情報アナリスト養成分野
分野責任者 教授

15:50〜16:40 講演3

「DPC/PDPSデータの分析活用による新たな指標開発の試み」
野 与志哉
地方独立行政法人 長野市民病院 診療情報管理室

16:40   講演会閉会

17:00〜 大学院進学相談会
会場 国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス・ホール
(青山一丁目タワー 5階)
アクセスマップはこちら
定員 180名
申込受付期間 2017年9月25日(月)〜11月24日(金)
※定員に達した場合、申込受付締切日前でもお断りすることがあります。
参加費 無料
※当日は参加証として受付確認の返信メールを印刷してご持参ください。

診療情報アナリスト養成分野は、診療記録の正確な記載や診療データの有効な利活用を支援し、医療施設の健全な運用に必要な情報を提供できる人材の養成を目指して2008年に開設いたしました。 現在も全国各地から多くの社会人院生が入学し、研鑽を積んでおります。修士(診療情報管理学)および博士(診療情報管理学)として、これまで50名が大学院を巣立ち、医療機関や教育機関など、さまざまな現場で活躍しております。 今回は診療情報管理・分析学分野(博士課程)の修了生が「DPC/PDPSデータの分析活用による新たな指標開発の試み」と題して、研究の過程と成果を講演するとともに、社会人院生としての学びと苦労話なども紹介してくださいます。

詳細はこちらPDF

※同一施設から複数で参加ご希望の場合は、ご面倒でもお一人ずつお申し込みください。

お問い合わせ:
〒107-0062 東京都港区南青山1−3−3 青山一丁目タワー 4階
国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス
[診療情報アナリスト養成分野 第10回講演会係]
E-mail:analyst@iuhw.ac.jp

お問い合わせはメールでお願いいたします。
迷惑メール設定の影響などでメールが届かない場合があります。確認メールが届かない場合は、[診療情報アナリスト養成分野 第10回講演会係] 上記メールアドレスまでご連絡ください。

大学院進学相談会ご希望の方には、後日、メールにて相談会の時間と場所をお知らせします。

個人情報の取り扱いにつきましては最善の注意を払うとともに、お送りいただきました個人情報は、講演会に関するご連絡ならびにご案内、また本学からのお知らせにのみ使用いたします。
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