• 日本病院薬剤師会のがん専門薬剤師認定事業の一環として「がん薬物療法に精通した薬剤師」を養成するものである。修了者は「がん薬物療法認定薬剤師」の申請資格が得られる。さらにより高度な知識と技能を持つ「がん専門薬剤師」の認定試験への道が開ける。
  • 修業年限:2年
  • 授与する学位:修士(薬科学)

担当教員

旭 満里子教授(分野責任者)、小瀧 一教授、山田 治美教授

募集定員

5名

修業年限

2年

授与する学位

修士(薬科学)

出願資格:

薬剤師の国家資格を有し、3年以上病院薬剤師としての実務経験を有すること。

選抜・出願について

出願に当たっては、『国際医療福祉大学大学院 2012年度募集要項別冊〈薬科学研究科〉』の内容をご確認ください。
※HPにてダウンロード可能です。

【募集要項・入学願書等請求先】
2012年度募集要項別冊〈薬科学研究科〉 ※フリーダイヤル:0120-36-5931
入試事務室メール・アドレス:nyushi@iuhw.ac.jp
資料請求フォームはこちら

事前相談について

出願を希望する方は、必ず山田 治美教授に連絡し、事前相談を行ってください。

【がん薬物療法認定薬剤師コース】
旭 満里子(あさひ まりこ)教授
研究指導テーマ:がん薬物療法における薬学的管理指導

小瀧 一(こたき はじめ)教授  
研究指導テーマ:がん薬物療法におけるTDM

山田 治美(やまだ はる み)教授   
mail:hami515@iuhw.ac.jp  TEL:0287-24-3474
研究指導テーマ:抗がん剤のPK/PD解析

コース所在地

国際医療福祉大学大学院(栃木県大田原市)を学修の拠点とする。ただし、講義は、国際医療福祉大学大学院各キャンパスにおいて遠隔教育システムで受講することができる。

入学者の条件

薬剤師の国家資格を有し、3年以上病院薬剤師としての実務経験を有すること。勤務している病院で「がん薬物療法認定薬剤師」に関する実習が出来ない場合には、他病院で3ヶ月の実習を行う必要があるため、3ヶ月の出張あるいは休暇取得が可能な者(詳細は相談すること)

修了要件

所定の30単位以上を修得し、必要な研究指導を受け、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。日本薬剤師研修センター認定薬剤師、日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師、あるいは日本医療薬学会認定薬剤師の資格を持っていない者は大学院在学中に取得する。

目指す資格

大学院修了後には、上記資格を得た上で、がん薬物療法認定薬剤師、さらにはがん専門薬剤師の認定試験合格を目指す。 

参考

【がん薬物療法認定薬剤師】
(1)薬剤師歴5年以上
(2)3ヶ月の実務研修と所定の講習の履修及び各種がん疾患50症例の薬剤管理指導実績
(3)病棟業務(薬剤管理指導)、抗がん剤注射剤混合調剤、薬物血中濃度モニタリング、緩和ケアに精通していること

がん薬物療法学分野 専門科目(※平成22年度)

  1. がんの基礎薬学
  2. 基礎腫瘍学
  3. がんの薬物療法学
  4. 臨床腫瘍学T(基礎)
  5. 緩和薬理学
  6. 臨床薬物動態学特論T(基礎)
  7. がん薬物療法学特別実習
  8. がん治療TDM実習
  9. がん薬物療法認定薬剤師実習
  10. 生命薬科学特別研究

各科目の概要とシラバス

  1. がん薬物療法学シラバスまとめ

お問い合せ

一般的なお問い合わせ

栃木本校
住所:栃木県大田原市北金丸2600−1
電話:0287-24-3000 受付時間 9:00〜17:00 土日・祝日を除く
担当:岡田
mail:gan-info@iuhw.ac.jp
内容により、回答できかねる場合や回答に時間がかかる場合もございます。
また、発信元や通信の事由が明確でない電子メールに関しましても、お応えしかねる場合がございますのでご了承ください

がん薬物療法認定薬剤師コースについてのお問い合わせ

出願を希望する方は、必ず事前に以下の担当教員に個別に連絡し、事前相談を行ってください。

がん薬物療法認定薬剤師コースについてのお問い合わせ
出願を希望する方は、必ず山田 治美教授に連絡し、事前相談を行ってください。
【がん薬物療法認定薬剤師コース】
旭 満里子(あさひ まりこ)教授
研究指導テーマ:がん薬物療法における薬学的管理指導

小瀧 一(こたき はじめ)教授  
研究指導テーマ:がん薬物療法におけるTDM

山田 治美(やまだ はる み)教授   
mail:hami515@iuhw.ac.jp  TEL:0287-24-3474
研究指導テーマ:抗がん剤のPK/PD解析