ご挨拶

院長 鈴木 元

国際医療福祉大学クリニック
院長 鈴木 元

最新の設備と専門のスタッフ、関連医療施設との連携で 高度な医療サービスをご提供いたします。

国際医療福祉大学クリニックは、1997年5月、国際医療福祉大学の附属施設として設立されました。当クリニックは、健康管理センターと言語聴覚センターから成り、それぞれ地域に密着した活動を行っております。

健康管理センターは、学生、教職員の健康管理のみならず、地域の方々の健康増進とプライマリーケアーの拠点として機能するよう努力しております。
また、言葉を使ったコミュニケーションは、人間のみが持つ、高度な知的活動の一つであり、その障害がいかに生活の質を障害させるかは想像に難くありません。言語聴覚センターでは、言語障害、聴覚障害を持つ方のリハビリテーションを行い、より幸せな生活を送っていただくお手伝いをしております。

昨今、地方と中央の医療の質、量における格差が取りざたされておりますが、私どもの施設が少しでもその格差を埋め、皆様の健康のお役に立てるように努力してまいります。地域医療の基本は、利用者の皆様と、医療サービスをご提供する私どもとのコミュニケーションに基づいた信頼関係だと思います。そのために皆様と同じ目線を持った話のしやすい医療をめざし、これからも職員一同努力いたす所存でございます。

健康管理センター

各科とも専門医を擁し、MRI(磁気共鳴画像装置)をはじめ、全身用ヘリカル方式X線CTスキャナ、カラードップラー付エコー等、大学の健康管理センターに相応しい各種の高度医療機器を取り揃えております。

言語聴覚センター

高次脳機能障害、言語や聴覚、嚥下機能に障害をお持ちの方々の検査、診断、治療およびリハビリテーションを行う県内初、アジアでも有数の専門施設です。