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Q&A

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入試全般について

AO入試について

高校推薦入試について

特待生特別選抜入試について

一般入試・大学入試センター試験利用入試・特別選抜入試について

学生生活について

    入試全般について
  • 理学療法士をめざしています。3学部に理学療法学科がありますが、違いはありますか?

    学部は異なりますが、4年間で学ぶ内容に違いはほとんどありません。
    3学部は地域やキャンパスの学科構成が異なります。「たくさんの学科がある大田原キャンパスがよい」「交通の便がよい小田原キャンパスに通いたい」「関連病院が近い大川キャンパスで学びたい」など、学部選択の理由はさまざまです。併願が可能な一般入試前期、大学入試センター試験利用入試T期であれば、学部間の併願も可能です。看護学科や作業療法学科、言語聴覚学科も同様です。

  • 文系のクラスに所属していて、理数系科目を履修していません。受験や入学後の授業に不利になりますか?

    不利になりません。
    履修科目による制限は設けておりません。文系・理系を問わず、医療福祉の分野を志す方に幅広く入学してほしいと考えています。学科により異なりますが、多くの学科の試験科目は、文系・理系を問わず受験できるように設定されています。また、入学後の授業では総合教育科目を開講しており、専門科目を学ぶ上で必要になる理数系科目の知識を基礎から学ぶことが出来ます。 ※保健医療学部 放射線・情報科学科および薬学部 薬学科の試験科目には、理数系科目を含みます。

  • 身体に障害がある場合、受験や入学の際に制限はありますか?

    受験および入学後の修学・学生生活に、個々の障害に応じて配慮を必要とする場合がありますので、事前に入学を希望するキャンパスの入試事務室に問い合わせの上、受験や修学に関する諸注意を確認してください。

  • 入学願書を取り寄せたいのですが…。

    2012年度の学生募集要項と出願書類は7月上旬ごろ配付開始予定です。早めに資料請求フォームより請求してください。7月上旬まで予約も受付けています。

  • 過去問題集はどのようにすれば入手できますか?

    詳しくは、こちらを確認してください。

  • 選択科目を受験する場合、選択する科目によって合否に不利になることはありますか?

    一切ありません。科目ごとに点数を偏差値化して合否を判定します。

  • 地方試験場で受験したいのですが、試験場によって合否に不利になることはありますか?

    一切ありません。最も受験しやすい試験場を利用してください。

  • 遠方から受験しようと考えているのですが、宿泊先は紹介してもらえるのでしょうか?

    本学からの紹介はしていません。
    ただし、学生募集要項セットの中に旅行代理店から提供された宿泊案内「受験生の宿」を同封していますので、そちらを参考にしてください。

  • 試験当日、昼食を持参した方がいいでしょうか?

    持参することをお勧めします。昼食は、昼休みに試験室内で食べることができます。試験場によっては、近くにコンビニエンスストアもありますが、休憩時間が限られていますので、持参することをお勧めしています。

  • 合格発表はどのように行いますか?

    合格者には、「合格通知書」を送付します。また、「国際医療福祉大学合否速報サイト」からも合否結果を確認することができます。
    ※学内掲示による発表は行いません。

  • AO入試について
  • AO入試で出題される小論文試験について教えてください。

    AO入試の小論文試験は、課題となる文章やグラフ、データから解答を読み取る設問と、その課題に関するテーマに基づき、自分の考えを書く設問で構成されています。試験時間は60分を予定しています。
    ※過去問題は非公表です。

  • AO入試の看護学科で出題される学科適性試験とはどんな試験ですか?

    入学後の学科の講義への適性をみるための試験です。
    基礎的な学力を判断するための一般常識問題やグラフや表から読み取った内容をもとに自分の考えをまとめる設問があります。試験時間は90分を予定しています。
    ※過去問題は非公表です。

  • 薬学部の「適性をみるための基礎試験」とはどんな試験ですか?

    内容は薬学部の講義への適性をみるための試験です。
    英語T・U、化学T、生物Tの基礎的な問題になりますので、高校の教科書を復習したり、本学の一般入試前期の赤本にて英語・化学・生物を解答しておくのもよいでしょう。試験時間は120分、解答形式は記述式を予定しています。

  • 放射線・情報科学科の「適性をみるための簡単な数学の問題」とはどんな問題ですか?

    放射線・情報科学科の講義への適性をみるためのもので、基礎的な数学の学力試験になります。
    出題傾向として、計算問題や表、図などをみて答えを導き出す問題などが出題されます(解答形式は記述式です)。数学の問題を解いたあとには、その数学の問題を用いて、問題の解答や解き方について受験生同士でディスカッションを行います。

  • 高校推薦入試について
  • 評定平均値が3.4ですが、高校推薦入試[公募制]は受験できますか?

    受験できません。
    本学の高校推薦入試[公募制]は出願資格に記載の通り、高校での全体の評定平均値が3.5以上の方を対象としています。この基準を下回っている場合には、受験できません。

  • 高校推薦入試[公募制]を受験できるのは、現役生だけですか?

    高校卒業後1年未満の方まで受験できます。もちろん、既卒生が現役生に比べ不利になることも一切ありません。

  • 高校推薦入試[指定校制]を受験したいのですが、指定されている高等学校を教えてください。

    高校推薦入試[指定校制]の詳細は本学が指定する高等学校に直接通知します。指定の有無や試験内容の詳細については、高等学校の進路指導室に直接確認してください。

  • 高校での評定平均値は、どの程度合否に影響するのですか?

    評定平均値はあくまで出願の際の基準として設定しているものです。
    合否の判定にあたっては、試験当日の成績を重視していますが、出願書類の記載事項なども参考にし、総合的に判定します。

  • AO入試を受験しましたが、不合格でした。高校推薦入試を受験することはできますか?

    受験できます。
    高校推薦入試の出願資格を満たしていれば、受験はもちろん可能です。AO入試は試験科目や判定基準が高校推薦入試とは違うので、実際にAO入試で不合格だった方が高校推薦入試で合格を果たす例も毎年多数あります。

  • 特待生特別選抜入試について
  • AO入試や高校推薦入試[公募制・指定校制]などで既に合格し、入学手続をしている場合でも、特待生特別選抜入試を受験できるのですか?

    受験できます。
    特待生特別選抜入試の出願開始前までに入学手続を完了している方は、同一学部・学科に限り入学の権利を確保したまま、特待生特別選抜入試にチャレンジ受験ができます(この場合の入学検定料は10,000円になります)。なお、特待生特別選抜入試で成績上位合格者になった場合、特待生S、特待生Aに選抜されます。

  • チャレンジ受験後、特待生にならなかった場合、入学に影響することはありますか。また、その後入学を辞退することはできますか?

    入学に影響することは一切ありません。また、専願制入試合格者は辞退することはできません。

  • 特待生特別選抜入試の一般合格者は、一般入試前期での合格者になるのですか?

    いいえ、特待生特別選抜入試による合格者となります。よって入学手続などは特待生特別選抜入試により定められた日程で行ってください。

  • 薬学部を志望しているのですが、特待生Sは成績上位合格者の最大20名を、特待生Aは特待生Sに続く成績上位合格者の最大30名を対象とするということは、成績が1位〜 20位まで、21位〜 50位までということですか?

    特待生は、「合格者のうち、成績上位者であり、試験結果の科目合計得点率が60%以上の方を対象」としています。よって、薬学部で特待生特別選抜入試を受験した場合、成績上位合格者であり、かつ180点以上の得点を収めていなければ、特待生Sや特待生Aとなる順位内であっても、対象とはなりません。また、対象とならなかった方の人数を繰り下げることもありません。

  • 特待生特別選抜入試で合格し、入学手続をした後、他大学を受験できますか?

    受験できます。
    特待生特別選抜入試は併願制の入試です。よって、本学特待生特別選抜入試において合格した方が、入学手続を完了した後に国公立大学等を受験することも可能です。1つの大学に入学手続をしておくことで、じっくり進学先を検討することができます。なお、入学手続完了後、本学への入学を辞退する場合は、本学が指定する辞退期限までに入学辞退届を提出する必要があります(この場合、入学金を除く学生納付金が返還されます)。

  • 特待生特別選抜入試の過去問題が欲しいのですが…

    特待生特別選抜入試の過去問題は非公表ですが、出題傾向や出題形式が一般入試前期と同様です。一般入試前期の過去問題は教学社「大学入試シリーズ」(赤本)にて公表しているので、対策として赤本を利用してください。赤本についてはこちらを確認してください

  • 一般入試・大学入試センター試験利用入試について
  • 特待生特別選抜入試で一般合格者になった場合、一般入試前期や大学入試センター試験利用入試T期にチャレンジ受験ができるのですか?

    受験できます。
    特待生特別選抜入試で一般合格者として入学手続をした方であれば、同一学部・学科に限り、入学の権利を確保したまま、一般入試前期や大学入試センター試験利用入試T期にチャレンジ受験ができます(この場合は正規の入学検定料が必要になります)。なお、一般入試前期や大学入試センター試験利用入試T期で成績上位合格者になった場合、特待生Bに選抜されます。

  • AO入試や高校推薦入試などの合格者が特待生(特待生S・特待生A)として選抜されなかった場合、一般入試前期や大学入試センター試験利用入試T期の特待生(特待生B)にチャレンジすることはできますか?

    チャレンジできません。
    他の入試で合格し、本学に入学手続をされた方で、一般入試前期もしくは大学入試センター試験利用入試T期にチャレンジ受験ができるのは、特待生特別選抜入試の一般合格者のみです。

  • 一般入試前期と大学入試センター試験利用入試T期は1組の出願書類で出願できますか?

    出願できます。
    一般入試前期と大学入試センター試験利用入試T期は併願することが可能です。また同じ学部を志望していれば、1組の出願書類で一緒に出願することができます。

  • 一般入試前期のA日程・B日程はどのように違うのでしょうか?

    一般入試前期A日程とB日程では、試験日と実施する試験場が異なります。学部ごとに試験日を2回設定し、受験者が自由に選択できるように受験の機会を拡げています。

  • 一般入試前期A日程・B日程は両日受験してもよいのですか?

    両日受験できます。もちろん受験はどちらか1日でもかまいません。
    受験機会を最大限に利用するならば、同一学部は最大2日間、試験日の異なる学部の組み合わせでは最大5日間受験することが可能となります。同一学部・学科を両日受験した場合は、成績のよい方で合否を判定します。

  • 一般入試や大学入試センター試験利用入試では、第二志望学科を選択できるのでしょうか?

    選択できます。
    一般入試と大学入試センター試験利用入試では、第一志望学科と同じ学部に限り、第二志望学科を選択できます(医療福祉学部・薬学部・福岡看護学部を除く)。第一志望学科で合格ラインに達していないときは、第二志望学科で合否を判定します。

  • 第二志望学科を選択すると合否に不利になることはありますか?

    一切ありません。

  • 大学入試センター試験利用入試の選択科目は、事前に決めて出願時に申請する必要があるのでしょうか?

    事前申告は必要ありません。
    本学が選択科目として指定している科目を受験していれば、高得点の科目を、指定する科目数、合否判定に使用します。

  • 学生生活について
  • 学生寮はありますか?またアパートなどの住居を紹介してもらえるのですか?

    学生寮はありません。 各キャンパスの周辺には学生向けのアパート、マンションが多数用意されています。また、合格者には、不動産業者の連絡先一覧を配布しています。
    <大田原キャンパス(栃木県)>
    家賃(1 ヶ月):35,000円〜 50,000円
    <小田原キャンパス(神奈川県)>
    家賃(1 ヶ月):40,000円〜 60,000円
    <福岡天神キャンパス(福岡県)>
    家賃(1 ヶ月):40,000円〜 60,000円
    <大川キャンパス(福岡県)>
    家賃(1 ヶ月):40,000円〜 45,000円

  • 大学の授業時間を教えてください。

    授業時間は1時限90分です。 授業は原則月曜日〜金曜日ですが、土曜日にも振替授業や集中講義・実習などが 行われることがあります。
    ※ 講義・実習の都合により、授業時間が変更される場合があります。
    1時限9:00 〜 10:30
    2時限10:40 〜 12:10
    昼休み
    3時限13:00 〜 14:30
    4時限14:40 〜 16:10
    5時限16:20 〜 17:50
    6時限18:00 〜 19:30

  • 学生生活を送る上で、相談したいことができた場合は、どうすれば良いでしょうか?

    教員のほか、学生課・学務課職員、臨床心理士の資格を持つカウンセラーなども、学生の不安や悩みの相談に応じます。学習のこと、将来のこと、対人関係など日常生活における様々なことについて気軽に相談できます。保護者の方々からの相談も受付けています。

  • 一人暮らしをすると健康管理が不安なのですが。

    本学ではキャンパス内、あるいはキャンパスの近隣に附属・関連病院があり、学生の健康診断や日常の健康管理を行っています。
    以下の医療機関で受診した場合は、保険診療費の一部が補助されます。
    なお、各キャンパスによって医療費補助となる附属・関連病院が異なりますので、詳細は各キャンパスに確認してください。
    <栃木県>国際医療福祉大学病院・国際医療福祉大学塩谷病院・国際医療福祉大学クリニック・国際医療福祉リハビリテーションセンター
    <東京都>国際医療福祉大学三田病院
    <千葉県>化学療法研究所附属病院
    <静岡県>国際医療福祉大学熱海病院
    <福岡県>高木病院・福岡山王病院・みずま高邦会病院・柳川リハビリテーション病院

  • 最寄り駅から大学までのスクールバスはありますか?

    スクールバスはありませんが、大田原キャンパスでは、キャンパスと那須塩原駅間を結ぶ大田原市営バス「急行福祉大線」が運行しています。 JR線を利用して通学している在学生の負担軽減のため、JR定期券を利用して通学する学生に対して「急行福祉大線」の無料パスを発行しています。

  • 入学前教育を実施していますか?

    実施しています。
    AO入試や高校推薦入試などで、早期に合格をした学生を対象に、入学までの期間に基礎学力を高めてもらうことを目的として、入学前教育を実施しています。受講はあくまでも任意ですが、履修していない科目があり、入学後の授業に不安のある方や入学までの期間を有効に活用したいという方はぜひ受講してください。
    ※入学前教育の有無や内容は学科によって異なります。

  • 学生納付金以外に別途必要な費用はありますか?

    学生納付金以外に、教科書代や選択コースを履修した場合の履修費、実習先が遠方になった場合の交通費・宿泊費等が別途必要になります。
    4年間(6年間)の教科書等必修セット参考価格(概算)は以下の通りです。
    <参考>大田原キャンパス
    教科書等必修セット参考価格(全学年合計)
    看護学科:初年度合計110,000円/4年間合計230,000円
    理学療法学科:初年度合計130,000円/4年間合計405,000円
    作業療法学科:初年度合計90,000円/4年間合計180,000円
    言語聴覚学科:初年度合計51,000円/4年間合計165,000円
    視機能療法学科:初年度合計51,000円/4年間合計170,000円
    放射線・情報科学科:初年度合計80,000円/4年間合計170,000円
    医療福祉・マネジメント学科:初年度合計37,000円/4年間合計60,000円
    薬学科:初年度合計115,000円/6年間合計555,000円
    上記価格は、参考価格であり、入学年度や選択するコース等により多少変更が生じます。
    上記価格以外に選択科目の教科書代、参考書等、各自履修する科目により費用が別途必要になります。

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