アドミッションポリシー(受入れの基本方針)
国際医療福祉大学 アドミッションポリシー
国際医療福祉大学の理念と教育目標について
国際医療福祉大学は、「人間中心の大学」、「社会に開かれた大学」、「国際性を目指した大学」という3つの基本理念と、この理念を実現するための7つの教育理念(人格形成、専門性、学際性、情報科学技術、国際性、自由な発想、新しい大学運営)とを掲げ、病む人も、障害のある人も、元気な人も、互いに互いを尊敬しあいながら「共に生きる社会」の実現を目指した教育を行う。
国際医療福祉大学が求める学生像
- 国際医療福祉大学の基本理念と教育理念とを充分に理解し、専門職業人として「共に生きる社会」の実現に強く貢献したいと考える人
- これからの時代の健康、医療、福祉分野を担っていこうとする情熱をもち、自ら積極的に学ぶ意欲と能力とをもつ人
- 健康、医療、福祉分野における科学技術の高度化、専門化、及び国際化に対応するための努力を継続できる人
- 幅広い教養と広い視野を備えた豊かな人間性を養うため、積極的に自らを磨いていける人
- あらゆる人に対して自らの心を開き、コミュニケーションをとれる人
- 学業・社会貢献・技術・文化・芸術・スポーツの分野で優れた活動実績を有し、さらに国際医療福祉大学での学びを活かして将来それぞれの分野で活躍したいという意欲をもつ人
- 国際医療福祉大学での学びを活かし、将来、母国および国際社会における健康、医療、福祉分野の発展に貢献したいという強い意志をもつ人
国際医療福祉大学大学院 アドミッションポリシー
国際医療福祉大学大学院(以下「本大学院」という。)は、学校教育法第99条が掲げる2つの教育目的、すなわち「学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめること」および「高度の専門性が求められる職業についてそれを担うための深い学識と卓越した能力を培うこと」の2つを、保健医療福祉の分野において実現することを目指している。
近年、わが国の保健医療福祉は、内容的にも社会制度的にも大きな変革を重ねてきており、この変革をよりよく担う実践家や教育研究者を育てることへの需要が増してきている。
以上の認識に立ち、本大学院は、より高度の保健医療福祉教育を実現すべく、専門性、学際性、学術性をそなえた大学院教育を追求し、実践し、改革してきた。本大学院の入学者は、年齢を問わず、また仕事を持つ社会人をも十分許容するものである。
本大学院が、本大学院への入学者に求める要件は以下のとおりである。
- 大学院で自分が何をしたいかを明確に自覚していること
- 志望分野が特定の要件を要求する場合、それを満たしていること
- 研究者または実践家としての自立性を志向する者であること

