国際医療福祉大学

国際医療福祉大学が評価される5つの特長



各種医療スタッフや福祉専門職がそれぞれの専門分野を活かし、患者さんを中心に行う「チーム医療・チームケア」は現代の医療のキーワード。本学では関連職種連携教育(Interprofessional Education)により「チーム医療・チームケア」の精神とスキルを身につけます。

本学は5つの附属病院と多くの関連施設を擁するほか、全国に約600か所の学外実習施設を整備。学生たちは充実した臨床実習で、現場で即戦力となり得る人材を育成します。

附属臨床実習施設 臨床医学研究センター

医療福祉の現場で豊富な経験を積み、また、各専門分野の最新の知識、技術を熟知したスペシャリストで教授陣を構成。少人数制教育で生きた医療福祉のノウハウを提供します。

先進のスキルや医療知識は、その道の第一人者に教わるのが一番いい。
そんな方針から、本学は開学当初から、各職能団体のトップが学生を直接指導しています。
また国内はもとより海外でも幅広く活躍できる医療人を育成するために、海外での活動経験が豊富な教員も多く着任しています。


丸山 仁司 教授

副学長 保健医療学部長 丸山 仁司 教授

理学療法士資格取得後、東京理科大学大学院工学研究科修了。工学修士、医学博士。老人の医療、福祉、研究教育の分野にて活躍。リハビリテーションに基礎を置いた運動生理学、運動学を専門とする。第10回アジア理学療法学会会長、日本理学療法士協会副会長を歴任。現在、理学療法科学学会会長として活躍。


杉原 素子 教授

成田保健医療学部長 杉原 素子 教授

お茶の水女子大学院修士課程修了。南カリフォルニア大学作業療法資格コースで学び、米国作業療法士資格取得。東京都衛生局で作業療法士養成、福祉局で障害者更生相談に従事。東京都心身障害者福祉センター肢体不自由科長・職能科長、国際医療福祉大学保健医療学部長、小田原保健医療学部長、新宿けやき園施設長、国際医療福祉大学副学長、医療福祉学部長を経て現職。前日本作業療法士協会会長、日本作業療法士連盟会長、日本保健科学学会理事、(社)日本介助犬協会顧問等。障害者・高齢者の自立及び地域生活支援、社会的リハビリテーション分野で活躍。


深浦 順一 教授

福岡保健医療学部 言語聴覚学科長 深浦 順一 教授

九州大学工学部機械工学科卒業後、国立聴力言語障害センター付属聴能言語専門職員養成所を修了。社会福祉法人あけぼの会あけぼの学園、佐賀大学医学部附属病院耳鼻咽喉科にて言語聴覚士として活躍。特に小児言語発達障害、音声障害、聴覚障害を中心とした臨床、研究に携わる。日本音声言語医学会、日本高次脳機能障害学会の役員を務める。2005年6月より日本言語聴覚士協会会長として、言語聴覚障害や摂食・嚥下障害の啓発、言語聴覚療法の普及・発展、言語聴覚士の地位の向上に努めている。

各種国家試験対策は極めて実践的で、全国トップクラスの合格率や、合格者数全国1位をマークするなど、就職へのパスポートとなるライセンス取得を万全の体制で支援しています。

全国の医療機関や福祉関連施設、自治体等からの求人数は、毎年、高い数字を維持し、就職率の高さは各種メディアの大学就職ランキングで私立大学(医療系)全国1位になったこともあるほどです。

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